ITC資格制度のご紹介動画:Full version(11分30秒)

ケース研修受講をご検討の方へ

ケース研修は経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定されました。

第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)

また厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されました。一定の条件を満たす場合、受講料の最大80%が支給されます。

新着お知らせ

2026年1月26日ケース研修関連

2025年度第2期ケース研修 ~2月開始コースについて~ ⇒申込終了しました

2025年12月22日ケース研修関連

2025年度第2期ケース研修 ~1月開始コースについて~ ⇒申込終了しました

2025年11月20日ケース研修関連

2025年度第2期ケース研修 ~12月開始コースについて~ ⇒申込終了しました

DX その先へ

ITコーディネータ(ITC)は、企業存続や組織の成長のために、変革構想立案からシステム導入・評価改善までを一貫して推進・支援し、デジタル経営とDXを実現するプロフェッショナル人材です。
経営理念の達成に向けて、様々な経営課題と向き合い、ITを利活用してビジネスの変革を図り、DXを推進する役割を担います。

多様なフィールドで活躍するITコーディネータ

ITコーディネータが活躍できるフィールドは様々です。
「企業内」で活動中のITコーディネータは、経営企画、営業、システム開発、システム運用、監査など、それぞれの立場で、デジタル経営やDXを実践、推進しています。例えば企業に所属しながら、自社内やクライアントに対して最適なIT導入支援やDX推進を提案している方もいます。
また多くの「独⽴系」ITコーディネータが、社外CIOやコンサルタントとして活躍しています。個人の専門性を軸としてIT導入による改善や新たな市場開拓等のITコンサルタントや顧問として活躍しています。
さらに、中立的な立場で国や自治体、金融機関の行う各種支援施策におけるIT分野の専門家としての活躍の場も増えてきています。

資格取得による様々なメリット

ビジネス

DX時代の
ビジネスモデル推進

実践的スキル

現場で活用できる
フレームワーク・メソッド を習得

DX推進

経営知識・IT知識の
融合と向上

イノベーション力

多様な業界、職種での
イノベーションをリード

独立

コンサルタントとして独立、
セカンドキャリアへのステップ

人的ネットワーク

全国の仲間との人脈構築と
協働ビジネス

ITコーディネータ資格取得の流れ

ITC資格取得の流れ

経済産業省推進資格「ITコーディネータ資格」を取得するには、ITコーディネータ試験の合格、ケース研修修了の両方を、4年度間に満たす必要があります。

資格認定後は、継続学習と実務活動を通じてスキルアップし、毎年、資格更新が必要です。また、3年度間にフォローアップ研修を3講座受講することが必要です。

ITコーディネータ資格制度について

資格制度について

ITコーディネータは、企業存続や組織の成長のために、変革構想立案からシステム導入・評価改善までを一貫して推進・支援し、デジタル経営とDXを実現するプロフェッショナルです。DX時代における戦略的なITサービス利活用のため、新たな役割を担います。

資格認定要件01

ITコーディネータ 試験の合格は、ITコーディネータ資格認定に必要となる条件です。ITC試験は、年間2回開催しており、試験方式としてCBT試験の採用しており、試験日時、会場(約350ヶ所)を試験期間内で自由に選択が可能です。

資格認定要件02

ケース研修とは、ITコーディネータ資格認定に必要となる研修プログラムです。あらゆる組織に適応可能なベストプラクティスであるデジタル経営プロセスを疑似体験することによって、デジタル経営の推進方法、およびITコーディネータの業務や使命を修得します。

お問い合わせについて

Contact

ITコーディネータ資格に関して
ご不明な点がございましたら「よくあるご質問(FAQ)」ページをご確認ください。
その他のご不明な点、ご相談事項についてはお問い合わせフォームよりお願いいたします。