ケース研修申し込み

PMP資格保有者に朗報!

ケース研修受講で最大「PDU 42ポイント」取得可能です。申請方法等は、受講予定コースの研修初日に実施機関担当者にお問い合わせ下さい。

ケース研修について

ケース研修とは、ITコーディネータ資格認定に必要となる研修プログラムです。

あらゆる組織に適応可能なベストプラクティスであるIT経営プロセス(IT経営推進プロセスガイドライン)を活用した活動を仮想企業を題材に疑似体験することによって、IT経営の推進方法、およびITコーディネータの業務や使命を修得します。

あらゆる組織に適応可能なベストプラクティスであるIT経営プロセス(IT経営推進プロセスガイドライン)を活用した活動を仮想企業を題材に疑似体験することによって、IT経営の推進方法、およびITコーディネータの業務や使命を修得します。

ケース研修実施形態は、ニューノーマル時代のライフスタイルを考慮して、集合開催形式のほか、オンライン開催コースもございます。オンライン開催コースは、 通学の必要はなく、インターネット環境があれば、どこにいても受講可能です。またテレワークなど、新常態でのビジネス環境におけるオンラインコミュニケーションスキルを醸成できるなどのメリットがあります。

動画でわかる!ITコーディネータ資格とケース研修

ITコーディネータ資格とケース研修について、7分半程度の動画にまとめております。
初めての方にもわかりやすく解説していますので、ぜひ、ご覧ください。(音声が流れますので、ご注意ください。)

ケース研修の特徴

ケース研修の中核となるIT経営のマネジメントサイクルは、「IT経営推進プロセスガイドライン」で定義され、仮想企業を題材に、経営者の変革認識から経営戦略立案、IT戦略立案、IT利活用、そして持続的成長認識までを一貫した体系で学習していきます。

最新の方法論やツール類(バランスド・スコアカード、成熟度モデルなど)をリファレンスとして活用し、問題解決能力を体系的に修得できる他に類を見ない研修です。

IT経営、IT経営推進プロセスガイドラインについて、短い動画でご紹介します。ご参考にしてください。

カリキュラム

IT経営の考え方とプロセスの全体感をeラーニングで掴み、ケース企業を用いた「集合研修」でIT経営プロセスを一気通貫で演習しますので、実践力、応用力が身につきます。

グループ演習課題

演習課題は、「IT経営推進プロセスガイドライン」に準拠しているため、「IT経営プロセス」の流れと要点を模擬演習の形でより深く体験し、知識のスキル化を実現できます。ITコーディネータとしてのベーススキルとなる「7つの基本原則」を学びます。

研修体制

実績あるITCインストラクタがきめ細かい指導行いますので、業務に活かせることができます。さまざまな業種のさまざまな立場の方と交流する機会になり、様々な考えを知ることができます。また、研修終了後の人脈を作ることができます。

ビジネスコンピテンシー能力

顧客へのプレゼンテーションを想定した発表と質疑応答を繰り返すことにより、コミュニケーション能力が大きく向上し、会議をとりまとめるファシリテーション能力も集合研修の中で身に付くなど、ビジネスコンピテンシー能力が向上します。

ケース研修の流れ

ケース研修は、「学ぶ」⇒「考える」⇒「研鑽する」⇒「仕上げる」の学習サイクルを繰り返すことにより、ITコーディネータとして必要となる知識・スキルを修得していきます。

研修プログラムは、大きく4つのステージに分かれ進んでいきます。

各ステージは、集合研修に臨む前に取り組む「事前課題」、グループ討議・ロールプレイを通じて模擬体験を軸とした「集合研修(オンライン型を含む)」、研修後に取り組む「レポート課題」で構成されています。
また、受講期間を通じて、ケース研修のベースとなるIT経営推進プロセスガイドラインを「eラーニング」動画講義等で学習していきます。

ケース研修修了基準

以下の要件を満たすことが研修修了基準となります。

  • A)IT経営推進プロセスガイドラインVer3.1 eラーニング動画講義を必ず視聴すること。
  • B)集合研修を5日以上出席すること(1 日分(7 時間30 分)の遅刻・早退・欠席は容認)。
  • C)事前学習、レポート課題を全て提出すること。
  • D)研修に積極的に取り組むこと。
  • E)アンケート類をすべて提出すること。

ケース研修カリキュラム

実施形態 基本は、週末(土日 1+2+2+1)または平日(月火または水木 1+2+2+1)の計6日間
※オンライン開催コースもございます。開催日程詳細については、具体的にはケース研修開催コースの案内を参照ください。
研修時間・IT 経営推進プロセスガイドラインVer3.1の理解(含むeラーニング)約140 分
・事前学習:研修前の課題読込、資料作成 各ステージ約90 分
・集合研修(オンライン開催を含む):1 日7.5 時間とし、6 日間実施。

※ 一日のスケジュールは下記時間帯を基本としますが、変更する場合があります。
・午前: 9 時30 分~12 時00 分(10 時00 分~12 時30 分)
・午後:13 時00 分~18 時00 分(13 時30 分~18 時30 分)
※ ケース研修はオンライン参加可能なコース等、コースによって開催形態が異なります。詳細は、各コースの実施機関にご確認ください。
目標 ケース研修を通じてIT経営推進プロセス(IT経営推進プロセスガイドライン)を理解する
研修手法 ・講義
・グループ討議、ロールプレイを通じた疑似体験
・IT経営推進プロセスガイドラインの基本の理解を中心にするが、自ら考える場面をおりまぜる
・グループワークを通じ、ファシリテーション能力を向上をはかる
・受講期間中、インストラクターによる今後のアドバイスを行う
対象プロセス ・変革認識プロセス
・変革マネジメントプロセス
・持続的成長認識プロセス
・経営戦略プロセス
・業務改革プロセス
・IT戦略プロセス
・IT利活用プロセス
ケース 同一モデル企業での一気通貫の学習(受講者が理解しやすい一般的な業界)
インストラクタ 実務実践型インストラクター
<カリキュラム構成>
午前
(9:30~12:00)
午後Ⅰ
(13:00~15:30)
午後Ⅱ
(15:30~18:00)
第1日目IT経営推進プロセス全体概説変革認識プロセス課題変革認識プロセス課題
第2日目経営戦略プロセス課題経営戦略プロセス課題経営戦略プロセス課題
第3日目経営戦略プロセス課題経営戦略プロセス課題経営戦略プロセス課題
第4日目経営戦略プロセス課題
業務改革プロセス概説
IT戦略プロセス課題IT戦略プロセス課題
第5日目IT戦略プロセス課題IT利活用プロセス課題IT利活用プロセス課題
第6日目IT利活用プロセス課題持続的成長認識プロセス課題変革マネジメントプロセス課題
(研修修了式)

ケース研修実施形態

ニューノーマル時代の新しいニーズ、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点により、ケース研修実施形態については、「 集合開催」 「オンライン開催」 「集合+オンライン併用開催」となります。詳細は各実施機関にお問い合わせください。

集合開催

ケース研修の講義、グループワーク、プレゼンテーションなどの所定カリキュラムを各実施機関での研修会場で受講する形態になります。実際に対面での議論や受講生、インストラクターとやり取りなどリアルな体験が可能であり、実際のビジネスの現場におけるコミュニケーションスキル、問題解決能力を醸成できるなどのメリットがあります。

オンライン開催

ケース研修の講義、グループワーク、プレゼンテーションなどの所定カリキュラムをインターネットを介してオンライン上から受講する形態になります。通学の必要はなく、インターネット環境があれば、どこにいても受講可能です。またテレワークなど、新常態でのビジネス環境におけるオンラインコミュニケーションスキルを醸成できるなどのメリットがあります。

集合+オンライン併用開催

ケース研修所定カリキュラムの一部を各実施機関が開催するケース研修会場での集合研修とインターネットを介してオンライン上から受講する併用型での開催形態になります。

オンライン開催コース受講をご検討中の方へ

ケース研修のオンライン参加をご検討中の方は、インターネットに接続されたパソコン、マイク等の環境が必要になります。 

詳しくは、受講希望コースの実施機関にお問い合わせください。

ケース研修受講生の声

IT経営の上流から下流までの全体の流れを理解することができた点と、講師を含め研修メンバーとの出会いがとても刺激になりました。

講師の方の実践的な内容に基づいたアドバイスを聞くことができ、参加者からもたくさんの気づきを得ることができ切磋琢磨できたと感じている。

ツールの利用方法と実例から学べる研修は、小職は本研修以外存じ上げておらず、実務に適用するにはもってこいの研修であった。


経営者の視点でのIT利活用を体系的に学ぶ
ことができた。

ケース研修開催コースについて

ケース研修コースは全国各地の実施機関で開催しております。
今期はニューノーマル時代の新しいニーズ、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点により、ケース研修実施形態については、「 集合開催」 「オンライン開催」 「集合+オンライン併用開催」となります。

2022年度第2期については「北海道、宮城県、栃木県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、山梨県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、愛媛県、福岡県、熊本県」で開催を予定しています。(なお、2023年度第1期ケース研修については現在のところ、ほぼ同様の地域で開催予定です。)

オンライン開催の場合、開催地域に関わらず全国どこからでも受講可能ですが、開催地域に該当がない場合は「お問い合わせフォーム」よりご要望をお知らせください。来期以降で検討させて頂きます。
ただし、必ずしもご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

2022年度第2期ケース研修募集要項

ケース研修開催は年間2回の2期開催となります。

今期にてケース研修への参加をご希望の方は、以下の「ケース研修申し込み」ボタンをクリックしてください。

ケース研修募集・開催期間について

<2022年度第2期ケース研修>

【募集期間】2022年9月15日(木)~2023年2月7日(火)予定
※ 開催コースごとに開催日初日の2週間前が募集締切となります。

【開催期間】2022年11月2日(水)~ 2023年3月5日(日)予定
※ 開催コースごとで開催期間が異なりますので、ご注意ください。

ケース研修受講に必要な費用について

受講費用:22万円(消費税込)

  • ただし、「体感ケース研修」を外部の認定機関で修了されている方、過去にケース研修を修了したが有効期間(受講年度を含めた4年度間)を過ぎてしまっている方は198,000円(消費税込)となります。 対象の方はお申し込み前に必ず協会までご連絡ください。

ケース研修事前学習、受講パソコン等の環境について

  • ケース研修では、課題データ等の取り扱いのため、インターネットに接続されたパソコンでの学習を前提としています。スマートフォンやタブレット端末でもeラーニング等のコンテンツは閲覧可能ですが、ケース研修では、各種資料(PDFやPowerPointデータ等)閲覧、課題作成時には、PC(Windows)もしくはMac端末でのご利用を推奨します。
  • ケース研修受講には、Microsoft PowerPoint2010以上、Adobe Reader等のPDF文書の閲覧ソフトが必要となります。
    • ※ Adobe Readerは、Adobe社Webサイトからダウンロードの上、インストールしてください。
  • ケース研修は、e ラーニングによる学習や各種事前学習データのやり取り、SNS の利用などインターネットを介し学習管理システム(LMS)上で学習を進めていきます。
    • 集合研修(オンライン型を含む)に先立ち受講生の皆様には「eラーニング」を開始いただきます。ITC+よりeラーニングサイト(各コースの実施機関より受講生用登録キーをお知らせします)へアクセスして頂きます。
    • 学習管理システム(LMS)の利用方法については、このサイトのトップページに掲載されている「受講ガイド」をご覧ください。
    • 各ステージの集合研修(オンライン型を含む)には「事前課題」があります。eラーニングサイトにアップされていますので、ダウンロードしてご準備ください。
  • 集合研修をオンラインで受講頂く場合は、インターネットに接続されたパソコン、マイク等の環境が必要になります。 詳しくは、受講希望コースの実施機関にお問い合わせください。

ケース研修お申込みについて

  • お申込にはITC協会ホームページで ITC+メンバーIDの取得が必要となります。未取得の方は、ITCメンバーページの登録画面で新規登録をしてください。なお、既にITC+メンバーIDを取得済みの方(例:ITC試験済みの方、過去にITC+メンバーID にご登録されている方など)は新規登録の必要はありません。取得済みのメンバーIDでお申し込みください。
  • ケース研修のお申込みをされる方は、以下の「ケース研修申し込みはこちら」より、ITC+メンバーページでご希望のコース名称にある「申込」ボタンをクリックしてください。
  • ケース研修のお申込み時点で「IT経営体感ケース研修(注)」を修了済みの方は、申し込み画面最下部欄にその旨記入の上、「修了証」をPDF 添付にてケース研修事務局宛メールアドレス(E-mail:casekenshu123[atmark]itc.or.jp (”[atmark]”を@に置き換えてください。))までお送り下さい。受講内容を確認の上、割引の手続きをご案内致します。また、過去にケース研修の受講を修了されている方も割引対象となりますので、修了した時期をお申し込み画面最下部欄に記入ください。なお個人情報は漏洩することのないよう万全を期しております。
    • (注)実施機関により名称は異なります。(ITC協会:IT 経営マネジメントコース、株式会社パーソル総合研究所:IT経営ストラテジ)
  • PMP 資格保有者でPDU ポイントが必要な方は「必要」を選択して下さい。(PDU ポイント発行手続きは実施機関対応となるため、研修初日以降に確認させていただきます。)


ケース研修受講のお支払い方法は、申し込み時に選択してください。(銀行振り込み または クレジットカード払い)
※ クレジットカード決済の場合:ネット決済限度額設定が20万円以上可能かカード会社様へご確認ください。

ケース研修申し込み後の流れ

  • 電子メールにて受付完了のご連絡、申し込みコース実施機関より実施要領等についてご案内致します。
  • 各コースの受付は先着順とし、定員に達した場合はご希望にそえない場合もございます。
  • コースの最低開催人数に満たない場合は、開催が不成立となることもございます。既にお申込み頂いているコース が不成立となった場合は実施機関、または協会よりご連絡のうえ、他のコースへの変更等をご案内致します。
  • 申し込みコースの変更は原則としてできませんのでご注意下さい。

ケース研修についてご不明な点がある場合は…

ケース研修について、ご不明な点、疑問等があります場合は、「よくあるご質問(FAQ)」をご確認ください。

その他ご不明な点がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。